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【Q&A】SEOキーワードを意識してコンテンツを制作すべきでしょうか?

「コンテンツマーケターに聞いてみよう」は、NewsCred Insightsの新しいコラムです。このコラムで、私たちはコンテンツマーケティングに関する質問にお答えします。何か質問はありますか? 質問があれば、メールアドレスsuccess@newscred.comまたはTwitterの@NewsCredにご連絡ください。私たちが相応しい専門家を探して、質問に答えてもらいます。あなた本人の許可なく、名前や会社名を明かすことはありません。

 

【Q】コンテンツマーケティング・プログラムのために、特定のSEOキーワードを意識して記事制作をするべきでしょうか?

【A】大抵の人が、キーワードがSEOの基本であると考え、ランキングの上位に表示させようとキーワード優先のアプローチでライティングをしがちです。しかし、それは一般的な方法ではありません。

キーワードはトピックそのものではなく、むしろ(1)コンテンツに刺激を与え、(2)正当化し、(3)(キーワードのランキングを通して)コンテンツのパフォーマンスを測定する方法として機能しなくてはなりません。コンテンツ制作は、目的にもとづいてアプローチするほうが有効です。ですので、コンテンツは特定のキーワードに関連づけるべきではなく、消費者の意図と合致させるべきです。それは、彼らが欲しいと思っている質問の回答だったり、下そうとしている意思決定だったり、起こそうとしている行動だったりします。これまでに何度か、数百ものキーワードによってランクづけされた記事を見たことがありますが、そのすべてが、ひとつの意図に関連づけられたものでした。それこそが、結果的としてコンテンツが成功する理由になるのです。

私は最近、大手金融サービス企業と戦略会議を開催しました。そこでは、キーワードに焦点をあてるのではなく、消費者が製品を購入する前に必要な意思決定のプロセスについて概説しました。そして私たちは、そのプロセスの中で人々が抱く疑問と、その疑問に対して企業がファネルの各段階でどのように答えるべきかを考えました。消費者の意思決定と意図にもとづくSEO戦略は、キーワードのためにライティングするよりも、はるかに効果があります。そして、記事の中身を超えて、より深いインサイトを導き出すことに役立つでしょう。

参考記事:

 

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Matt CoviはNewsCredのSEO担当リーダーです。

 

元記事「Q&A: Should I Write Content around SEO Keywords?」は2018年6月13日にInsights.newscred.comに掲載されました。

 

この記事は、NewsCred BlogのMatt Coviが執筆し、NewsCredのパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせはlegal@newscred.comまでお願いします。

 

また、日本におけるNewsCredパブリッシャーネットワークに関してはNewsCred by amanaまでお問い合わせください。

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